認める、ほめる

認める、ほめる

認める、ほめる

コミュニケーション力をアップさせる4 つ目の法則は、相手のことを「認め
る・ほめる」ということです。
誰にでも良いところと悪いところがあります。

 

悪いところを指摘されると面白くありませんし、良いところをほめられると嬉
しいものです。

 

お世辞とわかっていてもほめられて悪い気がする人はいないでしょう。
先輩などに
「スーツかっこいいですね!どこで買っているんですか」

 

「腕時計ものすごいにあってますね、どこメーカーのものですか?」
というと10 人に9 人は

 

「そうかなぁ?」
「そんなことないよ(照)」

 

という感じでかえしてくると思います。

 

これは翻訳すると“もっと褒めろ”という意味になるのです(笑)。
誰かが「人の中には3 匹のタイがいる」と言っていました。

 

・認められタイ
・ほめられタイ
・お役に立ちタイ

 

の3 匹のタイです。
この3 匹を上手くのせてあげることができれば、相手の本音を引き出すことが
できるようになります。

 

まずは相手のことを褒めてあげることから始めてみましょう。
ただあまりにもわざとらしく褒めるのはやめましょうね。

 

やりすぎると相手も不快に思ってしまうので。

引き出す

コミュニケーション力をアップさせる5 つ目の法則は、
相手の本音を引き出すというものです。

 

はじめは難しいと感じるかも知れません。
しかし、先ほどお伝えした「認める・ほめる」ということができていれば、案
外簡単に本音を引き出すことができるようになります。

 

コミュニケーションの真髄は本音を引き出すことにあります。
本音を引き出すことができれば、それに対しての対応が見えてくるのです。
「いや?実は○○なんだよ。」

 

認める、ほめる

 

「誰にも言わないで欲しいんだけど、●●で悩んでるんだよ。」
「売上は上がってるけど、ホントのこと言うと赤字なんだよ。」
というような会話です。

 

ここで重要なのは相手の本音を引き出したら自分も全力で対応してあげるとい
うことです。

 

本音を話す=相手にどうにかしてほしい
と思っている人がほとんどです。

 

言いかえれば頼られているということですね。
せっかく頼ってもらえたのなら、今後の関係を良好に保つためにも全力で応え
てあげましょう。

 

もちろん自分で解決できない場合は、解決できる人や物を紹介するだけで大丈
夫ですよ。

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