弱みを見せる

弱みを見せる

弱みを見せる

コミュニケーション力をアップさせる6 つ目の法則は
弱みを見せるというものです。

 

完璧な人間ほどつまらないものはありません。
人は弱みがあるから親しみを感じるし、助けてあげようと思うのです。

 

初対面の人にいきなり弱みを見せる必要はありませんが、親友レベルで付き合
っていこうと思ったら、弱みを見せておくことは非常に重要なことです。

 

あなたも経験があると思いますが、相手が本音で自分の弱いところを話してく
れると、嬉しく思いますよね。

 

言いかえれば、困った時にアドバイスをくれる頼れる存在であるということで
す。弱みを相談することで、お互いの関係は良くなりますし、距離もぐっと縮
まります。

 

弱みを見せる

 

少し話は変わりますが、落語の主人公は

 

・居眠りしちゃいけないところで眠る
・食っちゃいけない饅頭を食べる。
・盗んじゃいけない金を盗む

 

など、やってはいけないことを次々とやらかします。

 

故立川談志さん曰く、主人公に可愛げやダメな人間のヒューマニズムがあるか
らこそ、笑えるのだそうです。

 

そして私たちはそんな主人公を笑いながら、
「俺にもそんなダメなところがあるよな」

 

と共感しているのです。
もちろんこれは落語だけの世界の話ではありません。

 

現実でも同じです。
完璧だと思っていた先輩がある日ものすごいお茶目なミスをしたとします。

 

先輩でもそんなミスするんだ・・・
というように一気に距離が縮まった気がしますよね?
ミスも愛嬌の内ということですね。

 

逆に後輩からスキがないと思われて距離が遠く感じるなら、わざとあり得ない

 

ようなミスをしてみるものいいかもしれませんよ。
もちろん仕事に支障がない程度に(笑)。

メニュー

© Copyright 2015 今すぐコミュニケーション能力を高める7 つの法則All Rights Reserved.